ぶっちゃけ、四年大学もでていないし、英語も最初はできなかった、2人の出産をはさみながら、梅田香子が年収1200万円ペースでどういう仕事していたか、その内訳と激動の日々が赤裸々に綴られています。

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【著者プロフィール】
梅田香子(うめだ・ようこ)
実践女子短期大学英文科卒。もともと星野仙一の大ファンで、19歳から二十歳にかけて自作のミニコミ紙「星野新聞」に小説を連載していた。1986年、女性プロ野球選手を描いた『勝利投手』で第23回文藝賞佳作。同作は十二万部を超えるベストセラーとなり、東映が劇場アニメ映画を制作した。野球のみならずフィギュアスケートやバスケットボールなど、多くのスポーツを取材するスポーツライターに転じる。1991年、米国永住権取得。
